日常をつれづれに
クリスマスイブの頃、かつて在籍していた劇団の公演がある。毎年、懐かしい仲間の舞台を観にでかけて、その後は、同級生で同じ演劇部にいて、劇団の仲間でもあった友人と、酒を飲む。昨日は行こうと思っていた日本酒の旨い店が休みで、イブのため洋風の店はどこも店の外まで並んでいて・・・。
ようやく見つけた、魚料理と酒の店「まちの」日本酒も肴もこだわりが感じられ、選ばれた日本酒は燗がめっちゃ旨い。
いい店を見つけた。来年もまた、ここかな(^^)/
あーすぷらざで「葬」を彩るものたちの展示があった。小規模な展示だったけど、世界各国の尾坂や棺桶、墓標などが展示され、様々なその形を見ていると、死に対する考え方の多様性に、改めて驚く。
色鮮やかなルーマニアの墓標には、それぞれの人生が書かれていて、「俺は3人の女で失敗した!」なんてのもあって、思わずクスっとする。
お墓も、その見送り方も、自由でいいんじゃない?ずっとそう思っていたので、展示を見てなんだか、気持ちがふっと軽くなった。
日本酒の樽を棺にするとか、できたら面白いな!(^^)!