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浅草を楽しむ

毎年年末は浅草へ行くという友人に誘われて、浅草へ。

昼に雷門の赤ちょうちんの前で待ち合わせ、
藪蕎麦でもりそば。


蕎麦前にたる酒を燗でいただく。
おおっ!江戸っ子の気分だ(^^)/

河童橋から臨むスカイツリー

河童橋をさんざ冷やかした後、
夕方には中通りからほど近い、
貝料理の店「志婦屋」で日本酒三昧。



牡蠣の串焼きを初めて食べたけど、
貝焼とは全く違う食感と旨味に驚く。

ちょっと大人な浅草めぐりでした(^^)/

葬の彩り

あーすぷらざで「葬」を彩るものたちの展示があった。
小規模な展示だったけど、
世界各国の尾坂や棺桶、墓標などが展示され、
様々なその形を見ていると、
死に対する考え方の多様性に、
改めて驚く。

色鮮やかなルーマニアの墓標には、
それぞれの人生が書かれていて、
「俺は3人の女で失敗した!」
なんてのもあって、思わずクスっとする。

スーマニアの墓標

お墓も、その見送り方も、
自由でいいんじゃない?
ずっとそう思っていたので、
展示を見てなんだか、
気持ちがふっと軽くなった。

酒瓶の棺

ライオン型の棺

日本酒の樽を棺にするとか、
できたら面白いな!(^^)!

 

川崎夜市

昨日仕事帰りに職場の仲間と、
川崎駅前で開催された「川崎夜市」を楽しんだ。

ネオンが妙に台湾チック!

久しぶりの屋外での飲食イベント。
待ちわびた人たちのたくさんの笑顔。
屋台料理もビールも、
外でわいわいといただくだけで、
各段と美味しく感じるのはなぜだろう。

あちこちの屋台で料理が早々に完売!

こういうひととき。
しみじみとありがたいなあ。

ドイツリューベック市との記念事業と南インドカレー

川崎市とドイツリューベック市との交流の
30周年を記念したコンサートを観に出かけた。


会場の最寄り駅にある商店街は、
ブレーメン通りという愛らしい名前で、
とても賑わっていて、歩くだけでも楽しい。


商店街を少し外れた所に、
お目当ての南インドカレーのお店マリニがあって、
様々盛られたカレーはどれも美味だけど、
中でも魚のカレーは絶品!

チャイのパフォーマンスも楽しかった!(^^)!

記念コンサートは、演奏はもちろんのこと、
リューベック市やハンブルクで学ばれていた演奏家のお二人の、
ウィットに富んだトークが楽しく、
会場を出た時には、すっかりドイツファンに(*^_^*) 

またこんなイベントがあるといいなあ。

白麹と飯米のお酒

先月ファスティングで秩父へ出かけた折に、
買い求めた日本酒を、
遅ればせながら飲んでみた。
白麹を使っていることと、
キヌヒカリという飯米を使っていることに惹かれ、
購入した「秩父錦白麹純米吟醸」

さわやかな甘みと酸味。
きんきんに冷やした時よりも、
常温の方がうまみが増すみたい。
どこかで見かけましたら、ぜひお試しを(^^)/

二年ぶりのイベント

以前の職場で、新たなイベントを企画していた時に、
とてもお世話になった方が主催しているイベントが、
2年ぶりに開催された。
ぜひとも一言開催のお祝いをお伝えしたく、
昨日出かけて行った。

以前より規模は少し小さくなっていたけれど、
出展者の皆さんも来場者の皆さんも本当に楽しそうで、
会場を回る私も、本当に幸せな気持ちになった。
イベントはいいなあ。
また企画に携わりたいと思った。

会場のある相模大野の駅前は、
早くも恒例のクリスマスツリーが飾られていて、
そんな光景も懐かしかった。

 

中国東北料理と野毛ハルク

昨日は友人の勤め先の講演会が中華街のホテルであって、
昼ご飯に、久しぶりに東北料理を食べた。



羊肉串や幅広の春雨料理など、
以前瀋陽に住んでいた時の日常の料理。
懐かしかったなあ。

その後、ずっと行きたいと思っていた、
野毛のハルクで日本酒三昧。






ここのお店は、日本酒は山北にある「川西酒造」さんのお酒だけ。
私も大好きな蔵のお酒なので、
ついつい進みすぎてしまう(^_-)-☆
しかも、ど燗酒といって、70度まで温度を上げた燗酒は、
あっつあつから、徐々に温度が下がっていく味の変化を楽しめる。

幸せなひと時でした(^^)/

泣いて笑ったひと時をありがとう

逗子の市民劇団「なんじゃもんじゃ」
友人が団員ということもあって、
年1回の公演を楽しみにしている。

昨日はコロナで休演以来初めての公演。
多くの人たちが待ち焦がれていたということもあって、
昨日の回は早いうちに前売り券が完売した。

なんじゃもんじゃの公演は、
シリアスな中にもきっちりと笑える部分があって、
一緒に踊りたくなるダンスがあって。
まるでインド映画みたいに、客席を沸かせる。
今回もうらぎることなく素晴らしい舞台を見せてくれた。
本当にありがとう(^^)/

芝居を観た後は、恒例の「勝手に打ち上げ」

お店がオープンする前に、
立ち飲みで時間をつぶす。
私たち以外は、全員外国人の方。
逗子って外国の方が多いんだなあ。

お店では最初から最後まで熱燗。
お魚とよくあって、気づいたら4時間も。
幸せな一日でした。

天橋立の夜が美しかった

伊根に行ったときに宿泊したのは、
天橋立のたもとにある宿。
たいがい夜は大酒を飲んで、
温泉で酔い覚ましをしながら、
そのまま部屋で倒れこむパターン。

夕飯の船盛
でも今回は、お酒を少し控えめにした(純米酒の種類が少なかったの)おかげで、
ライトアップされた天橋立を楽しむことができた。

思いのほか観光客が少なかった天橋立。
観光客誘致に頑張ってるなと思ったのは、
夜のお散歩用に提灯を用意してくれていたこと。

白く浮かぶ提灯
あちこちの宿から、提灯を下げてそぞろ歩く人の姿は幻想的で、
とっても美しかった。

翌朝宿から臨む天橋立の運河からの風も気持ちよくて、
なんだかとってもほっとした。

ひそかに伊根満開の営業をしてたらしい

先日、どうしても行ってみたかった、
伊根満開の蔵元さん「向井酒造」さんを訪ねた。

海から見た舟屋
海から見た舟屋
京都の日本海側の街で、
舟屋の風景が人気の「伊根」。
大好きな「伊根満開」は、そこで造られている。
向井酒造
伊根満開は、赤米で作られたピンク色のお酒で、
フルーティで甘みと酸味が何とも言えず美味。

伊根満開
日本酒が苦手!という方にお勧めすると、
これをきっかけに日本酒好きになったりして。
夫もその一人で、
このお酒で日本酒に開眼したんですよ、
と蔵元さんにお話しすると、とても喜んでくださった。

ころころと変わるお天気は、このあたり特有のものだそうで、
でも海に浮かぶ青島が、台風などを防いでくれているから、
意外にも高波の被害などはないとお聞きした。
そんな伊根特有の気候が、
伊根満開を作り出しているんだなあと実感!

閑話休題
昨日、藤沢の大好きな「しぇんろん」さんでお酒を飲んでいた時、
伊根に行ったんだよ、とお話したら、
なんと、しぇんろんで伊根満開を置くようになったきっかけが、
私が「旨い旨い」と言ったから。

しぇんろんの「おつまみ(大)」
話を聞いていて徐々に思い出したのだけど、
2回目の「大江戸日本酒祭り」にしぇんろんが出店することになり、
販売のお手伝いに行った時のこと。
隣のブースが向井酒造さんで、
試飲させてもらったら、めちゃめちゃ美味しかった。

関係者の打ち上げの席で、
私が「旨い旨い」と独り占めせんばかりに飲んでいて、
それを見たしぇんろんのマスターが、
伊根満開を店に置くことを決めたそう。

なんと!
向井酒造さんのために、
ひそかに営業活動をしていたのね。
と妙にうれしくなったのでした。